公立の小学校、中学校、高等学校においてのオンライン授業普及率はたったの5%、世界に比べても最下位に位置しているのが現状です。ニューヨークシティでは30万台のiPadを学生に無料貸し出し、ニュージーランドでは、各家庭にネット接続、端末を無料配布している中、日本では私立と公立のオンラインへの取り組み格差が浮き彫りになっています。
今後は日本でもコロナを機にオンラインの環境設備が急速に進むことが考えられます。例えば、学校ではタブレット端末を無料配布、あるいは入学時に必ず購入するなど生徒ひとりに一台の端末が必須になることでしょう。ネット環境がないご家庭でも必要に応じてルーターの貸し出しも考えられます。
学校関係の設備が整えば、学習塾、英語教室など、他の習い事もオンライン授業の選択肢があることが当たり前の環境となり、それはそろばん塾においても他でもありません。全てがオンラインのみの展開というわけではなく、ある日は対面式のオフライン授業を受けられ、別の日はオンライン授業を受けられる、これからの教室は生徒が自由に選択できる「ハイブリッド型」の環境を用意することがベストということです。
そこでツーネットでは、ハイブリッド型の授業を推奨し、そのツールのひとつとしての「電子そろばん」をお勧めしております。
「電子そろばん」は、視覚的にも機能的にも扱いやすさを重視したツールであり、今後のオンライン授業にお役立てできるものと考えております。その未来にはオンライン合同練習、競技大会やオンライン検定などオフラインでは難しかったこともオンラインでは可能になるのではないでしょうか。






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