HOME年間行事検定試験教室紹介そろばんQ&A



Q1 そろばん学習を習う時期はいつ頃がよいのでしょうか?
A1 お子様の能力によりますが、小学校入学直後がもっとも良いと思います。
「かず」に興味を持ち、数字を書き覚えた時期が最良です。
特に、そろばん学習からの「あんざん学習」は低学年ほどスムーズに入ることができます。



Q2 そろばん式「あんざん」と筆算式「あんざん」の違い?
A2 そろばん式「あんざん」は、頭にそろばん珠を浮かべ、その珠を動かして計算します。
右脳で問題の数字を「そろばん珠」に変換して計算するので、2桁~3桁の計算が誰でも、簡単にできるようになります。
テレビで放映されている「フラッシュあんざん」は、この方法で計算しています。
筆算式の「あんざん」は数字を頭に浮かべて計算するので、暗算での限界があります。



Q3 「フラッシュあんざん」と伝票暗算の違いは?
A3 どちらも、暗算力を伸ばすにはベストです。「フラッシュあんざん」はパソコンに映し出される問題をそろばん珠に変換して計算します。コンピュータで作問できますので、問題の程度も替えることが出来、問題は無限で豊富です。
人気のある暗算ソフトです。しかし、長時間、学習すると、視力に影響すると言われています。
「伝票暗算」は生徒の計算能力により生徒自身の速度で暗算能力を養うことができます。
5級から段位まで6段階の程度の問題があり、最近、伝票暗算検定試験が行われ、伝票暗算による暗算学習する生徒が増えています。



Q4 「そろばん式あんざん」で計算すると頭に良いのはどうしてでしょうか?
A4 「そろばん式あんざん」は、右脳にそろばん珠を浮かべて、その珠を動かして計算することにより、右脳への血流が活発になり右脳が活性されます。
また、「そろばん」を使って計算する際は、左脳を使います。右脳と左脳を同時に使うことにより、脳の中の前頭前野が鍛えられ、思考力・想像力・思いやり・自制心・自主性・学習意欲を高めることができます。



Q5 最近そろばん学習が人気な理由は?
A5 この二十数年間にわたる「ゆとり教育」の結果、子どもの学力低下が明らかになり、その反省の中で、そろばんの表し方、足し算・ひき算の仕方という算数の基礎的な部分を学習することの有用性や理解のしやすさが見直されました。
その結果、そろばん学習が子どもの基礎学力と人間力の養成(忍耐力・集中力・暗算力)に大切であると理解されたからと考えます。



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