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| 川珠振(川越地方珠算振興会)とは |
| 川越地方(川越市を中心とする東武東上線沿線地域及び西武新宿線沿線地域)を活動範囲とし、珠算教育の振興と日本商工会議所・川越商工会議所が施行する珠算能力検定試験の施行に協力し、商工技術の発展に貢献している任意団体です。 |
| 川越地方珠算振興会の主な目的として、 (1)珠算技術の進歩向上を図る。 (2)川越商工会議所の行う珠算に関する各種事業に協力する。 (3)珠算教育者の資質向上を図る。 (4)珠算関係者の交流を図る。 (5)その他必要に応じて珠算に関する各種事業に協力する。 といった、珠算技術と、その数理の結びつきの研究・普及を目的としています。 |
| 川珠振の来歴 |
| 昭和28年6月、川越地方の珠算教室の先生全員に働きかけ、商工会議所・商業高校・塾の3者による組織で日本珠算連盟川越支部が結成発足されました。商工会議所と表裏一体の関係において緊密な協力体制を促進し、当地方の珠算技能の進歩向上を図るものでありました。 昭和51年に日本珠算連盟川越支部を解散し、川越地方珠算振興会へと改称いたしました。 |
| 川珠振会員塾として |
| 会員塾に所属されている方を対象に以下のことを開催しております。 ・随時検定として奇数月に準1級、準2級、準3級、4級~10級の検定試験を実施 ・全国あんざんコンクール(夏),全国そろばんコンクール(冬)を実施.成績優秀者は全日本での順位も発表されます。 |
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