11月8日(日)に実施された公益社団法人 全国珠算教育連盟 関東地方連合会主催の『全関東通信珠算選手権大会』の成績が発表されました。
今年はコロナの影響で会場で行う大会の開催が難しい中、通信制として関東各地の全珠連に所属する640名のそろばん学習者達がこの大会に参戦しました。
結果は、
<小学4年生以下の部>
<小学生の部>
今年は例年に比べて満点が少なく、小学4年生以下の部ではたった2名、小学生の部も5名のみ。
両部門合わせての満点者はたった7名でした。
そして、7名中3名が当教室の生徒でした。
団体総合は昨年に続いての2連覇ならず。あと一歩で悔しい思いをしましたが、個人総合は満点者も含めて厳しい環境の中で頑張ってくれたと思います。
勝ち続ける難しさと大変さを実感するとともにより一層の奮起のきっかけにしたいと思います。
※全体の成績表は塾生専用ページに掲載しています。
入賞した皆さんおめでとうございます!
全関東の満点者には、入賞とは別に『満点賞』の楯が授与されます。
トロフィーも立派です。対象者には賞状と共に教室で順次お渡ししていきますので楽しみにしていてください(*^_^*)
成績講評は1月号の塾だよりと共に全塾生にお配りします。
【石川塾 教室ブログ】
10月18日(日)に実施された公益社団法人 全国珠算教育連盟 東京都支部主催の『東京都通信珠算競技大会』の成績が発表されました。
今年はコロナの影響で会場で行うライブの大会の開催が難しい中、全珠連に所属する311名のそろばん学習者達がこの大会に参戦しました。
小4以下の部では、出場者全員が2等(ベスト11位)以内に入賞することができました。
個人総合競技は同点者3名中、決勝得点で惜しくも3位となりました。
全体としては、当教室からの全出場者中9割の生徒が入賞することができました。
今年はコロナの影響でそろばんに限らず、学校をはじめ各習い事共に子どもたちの伸びが滞ってしまう傾向が問題になっています。
そんな最中、コロナ禍でも地道に努力を重ねた成果が結果として現れた事は大変嬉しく思います。
成長を止めない、与えられたできる環境でしっかり伸びていく。
これからも歩みを止めずに在塾生のためにできることをしていきたいと思います。
入賞した皆さんおめでとう!よく頑張りました。
トロフィーと賞状は教室で順次お渡ししていきますので楽しみにしていてください(*^_^*)
大会の成績表は塾生専用ページに掲載しています。
また、12月号の塾だよりと共に成績講評も全塾生にお配りします。
9月実施の全国珠算教育連盟主催 上級段位検定試験合格者を塾生専用ページに掲載しました。
コロナ明けに検定が再開されてから3回連続で今回も、
など、5名の高段位(六段以上)合格者が誕生しました。上級暗算でも複数の満点合格者がいました。
また、今回は珠算十段・暗算十段ともにそれぞれあと一歩でした。
地区審査まで通ったのですが、支部審査でカンマや訂正線など、計算そのものに対する正答とは違う部分ではねられてしまいました。
珠算十段1名、暗算十段2名の子があと1問で合格。
あと一歩に迫りましたがこの紙一重の1一歩が大きく、大変な価値のある乗り越えなければならない壁です。
次回(11月実施)は、全珠連の400回記念検定です。
区切りの試験で栄光を勝ち取れるように圧力を高めて頑張りましょう!
合格した皆さん、おめでとうございます(#^^#)
9月検定の結果詳細については塾生専用ページでご確認ください!
低学年で上級に合格した生徒は一気に連続合格を狙っていきましょう。
『東京珠算十傑』とは全国珠算教育連盟東京都支部に所属する教室の中から、年間を通して「東京珠算選手権(7月)」「全日本通信珠算競技大会(10月)」「全関東珠算競技大会(11月)」に出場し、その成績に応じた獲得ポイントの合計によって活躍した優秀者を表彰するものです。
「小学4年生以下の部」「小学生の部」「中学生の部」「高校一般の部」の各部門からそれぞれ上位10名が選ばれます。
当教室からも3つの部門で計7名が十傑入りを果たすことができました!これは東京都で2番目の多さです。
因みに、会員数160名超の東京都支部の中で十傑に入った教室は9教室のみでした。
特に、
4年生以下の部では
を獲得するなど大活躍でした。
各部の順位は以下の通りです。
選ばれた皆さん、おめでとう!
『十段表彰』は、全国珠算教育連盟主催・文部科学省後援の珠算暗算検定試験において最高段位(十段)に合格した際に特別に表彰されるものです。当教室からは第394回検定(令和元年11月実施)で暗算十段に合格した生徒が表彰されました。十段合格者を輩出している教室は全国でも限られます。
『十傑』も『十段』も本来であれば、受賞者は7月の東京選手権で表彰されますが、今年はコロナウィルスの関係で大会が中止となり、楯・メダルと賞状は各教室に直接送られました。
これに満足せずに次に続く子が育ってくれることを望みます!(^^)!
令和2年は大会が中止になってしまいましたが、今後もチャンスがあります。十傑入り十段合格を目指して頑張りましょう!
7月実施の全国珠算教育連盟主催 上級段位検定試験合格者を塾生専用ページに掲載しました。
前回に続いて今回も、
など、高段位合格者が誕生しました。
また、珠算も暗算も低学年で1級合格した子がそれぞれいました。
合格した皆さん、頑張りましたね。おめでとうございます(#^^#)
7月検定の結果詳細については塾生専用ページでご確認ください!
塾だより等によってもお知らせしておりますが、7月のお休みについてご確認ください。
<お休み>
7月23日(木)※西新井&オンライン
7月24日(金)※上級段位検定受験者は特別授業あり
7月30日(木)※西新井教室&オンライン
7月31日(金)※扇教室のみ(茗荷谷は通常授業)
原則の場合は、あえて塾だより等に記載しませんのご注意ください。
例外として、祝祭日でも授業を行う場合、平日でもお休みの場合は塾だよりその他の資料で別途お知らせいたします。
今回も、7月24日(金)は祭日ですが上級段位検定受験者向けの特別練習を行っており、対象者にはお知らせをお配りしています。
上手になればなるほど、大会練習や検定練習などの特別練習に参加できる機会も増えてきます。
どんどん上手になって、教室側で提供しているサービスを最大限に活用できるように頑張ってほしいと思います(#^^#)
【石川塾教室ブログ】
文京区の保育園でクラスターが発生したことを受けて、塾生及び保護者の皆様に7月13日付でお知らせを配布します。
教室でもお配りしますが、塾生専用ページにも、お配りするものと同じPDF資料を掲載いたします。
ご確認いただきますようお願い致します。
6月実施の全国珠算教育連盟主催 上級段位検定試験合格者を塾生専用ページに掲載しました。
休校期間が明けて、通塾を再開してから1週間という限られた時間でしたが、
をはじめ八段・七段・六段と高段位合格者が続出し、オンライン授業の効果もあって暗算段位に初挑戦で五段以上に合格するなどの内容を伴った結果を出すことができました。
また日本フラッシュ暗算検定協会主催のフラッシュ暗算ネット検定試験においても、小1で八段合格をはじめとして、低学年で上級&段位に合格するなど子どもたちの頑張りの成果を形として感じることができました(#^^#)
6月検定の結果詳細については塾生専用ページでご確認ください!
合格した塾生の皆さん、おめでとうございます!(^^)!
約2ヶ月の休校期間を経て、6月15日(月)から通塾を再開して2週間が経ちました。
久々に再会した子どもたちは予想していたよりも明るく、いつも通り元気でした。心配していた腕前も思ったほど下がっておらず、色んな意味でその姿に安心できた2週間でした。
そして、6月はあっとういう間に過ぎてしまいました(≧▽≦)
やはり、教室での授業は楽しい!!
子どもたちの息遣いやしぐさ、ちょっとした表情の変化もダイレクトに感じられます。
オンラインならではの良さや楽しさもたくさんあるのですが、やはり同じ空間で触れ合いながら取り組むことができる良さは何物にも代えられません。
楽しすぎて、本当にあっという間の2週間でした。
「今月は怒らない」
「どんなに忘れてできなくなっていても、正直にできないことを見つけていこう。今の自分の能力をちゃんと知る所からはじめよう」
はじめは緊張して身構えている部分もあったように感じた子どもたちにそう宣言して、6月はリハビリ期間として環境に慣れることから始まりました。
一度できるようになったことができなくなる、というのは本当はダメなことです。ですが、こんなに長く本人の意思とは無関係にお休みしなければならない状況の今回は特別としました。
皆がだんだんと慣れてきてくれる様子も伝わってきました。
子どもたちの順応性は大人の想像を超えていきます。
さあ、次は7月です。
気になる点は忘れ物が多いということ。
教室に持ってくるのも、持ってきたものを片付けずに教室に置き忘れてしまうのも、両方ともいつもより多く感じました。
まずは基本的なことからしっかりできるようにしましょう。
とても大切なことです。
6月はほぼ叱りませんでしたが、7月からはいつも通り。「ダメなものはダメ」という姿勢でしっかり叱ることになります。
厳しく、優しく。
楽しく、辛く。
相反する様々な経験を教室の場で経験できるように、そして、その経験を通して成長できるように接していきたいと思います。
いつも温かくご理解&サポートしていただきありがとうございます。
引き続き保護者の皆様にもご協力をお願い致します。